プロジェクトのインポート
ZIP やフォルダーの文書を新規・既存プロジェクトへ取り込み、スキップや途中失敗に対処します。
最終更新: 2026年9月12日
章や文書のまとまりを Muses に取り込めます。対応ファイルを記事に変換し、インポートのプレビューに表示されたフォルダー階層を保ちます。
ファイルを準備する
一括インポートは Markdown(.md)、プレーンテキスト(.txt)、Word(.docx) に対応しています。ZIP またはフォルダー全体を選べます。旧形式の .doc は先に .docx に保存し直してください。PDF や画像はこの操作で記事にはならないため、必要なら別途素材に追加します。
元のファイルが正常に開くことを確認し、コピーを残しておきましょう。編集可能な内容を取り込む機能であり、複雑な Word のレイアウトや埋め込みリソースの完全なバックアップではありません。
取り込み先を選ぶ
- ホームの インポート メニューから プロジェクトをインポート を選びます。ホームのプロジェクトカードのメニューから、そのプロジェクトへの取り込みを選ぶこともできます。
- 新規プロジェクト を選んで名前とカテゴリーを入力するか、取り込み先の 既存プロジェクト を選びます。
- ZIP またはフォルダーを選び、プレビューを待ちます。記事数、フォルダー構成、スキップされるファイルを確認してから開始します。
既存プロジェクトへの取り込みは記事の追加です。ファイル名が同じでも原稿を上書きする操作ではありません。全体を再度取り込む前に、作成済みの記事を確認して重複を避けましょう。
結果とスキップ一覧を確認する
解析とアップロードの進捗が表示されます。終了したら、成功件数とスキップ一覧のパス・理由を確認してください。未対応形式、解析できないファイル、上限を超える内容などはスキップされる場合があります。一覧のファイルは記事として作成されていません。
取り込み後のプロジェクトで、記事のタイトル・本文・フォルダー位置をいくつか確認します。必要なスキップファイルは、形式を変えるか内容を小さくしてから取り込み直してください。
一部が失敗した場合
一部の記事を取り込んだ後に、通信やアップロードの問題が起こる場合があります。結果ダイアログを閉じずにエラーを確認し、残りを再試行 を選びます。現在の取り込みの未完了部分から続行するため、成功した記事を再送する必要はありません。
この再試行で未対応形式が修復されたり、スキップ済みのファイルが再解析されたりするわけではありません。ダイアログを閉じて ZIP 全体を選び直すと、新しい取り込みになります。既存の記事を確認し、足りないファイルを選んでください。